先輩社員からの就職活動アドバイス

メカトロ第一事業部 ニュービジネスプロジェクト パワエレグループ 2013年入社 畑山 敏毅

自分の好きなことを仕事にすると「やりがい」から「成長へ」。

学生時代は、技術者として就職したいという気持ちはあったものの、どのような分野が良いのか決めかねていました。そのような中、学校の先生からMEを紹介していただきました。同じ研究室出身でMEに入社した先輩からも話を聞き、いろいろな仕事ができる会社であり、実際に働きながら自分にあった道(キャリアプラン)を模索していけるところに惹かれ、入社しました。

僕の場合は、身近な先輩にアドバイスをもらうことが出来ましたが、そうでない場合は、しっかりと「自己分析」をすることが大切だと思います。自分の過去を振り返って、「自分の好きなことは何か?」を把握する。好きなことは必ず“やりがい”につながり、仕事を通じて成長する力になります。恥ずかしいかも知れませんが、一番身近で見守ってくれた家族に自分はどういう人間かを聞くのも良いと思います。

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メカトロ第三事業部 テクノロジー2部 2013年入社 大野 真美

「こんな仕事がしたい!」という想いが強いほど、熱意は相手に必ず伝わります。

学生時代、実習の中で「製図」が一番好きだった私は、いつか製図に携わることのできる仕事に就きたいと思っていました。そして、就職活動を始めた頃に見つけたのが、学内に張り出されていたマイスターエンジニアリングの求人票。仕事内容に「設計製図」と書かれているのを見て、「ここだ!」と思い、マイスターエンジニアリングの選考を受け、無事に就職が決まりました。就職を果たすことができたのは、自分自身の「やりたい仕事」に懸ける熱意が面接官の方にも伝わったからだと思います。これから就職活動をする方々も、「自分の好きなことや得意なことを生かすには、どんな業界・どんな仕事が合っているのか」を軸に会社選びができれば、その後の選考でも熱意が伝えやすくなるはずですよ!

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メカトロ第一事業部 テクノロジー部 2012年入社 出雲 高広

企業研究をしっかり行うことで内定後も入社してからも“迷い”がなくなります

先日、出身大学の教務課に行ってきましたが、時代の流れもあるのか私のころとだいぶ変わりましたね。私の就職活動はリーマンショックの後で求人数も少なく、企業研究をしっかりしてから会社説明会に行くのが普通でしたが、最近はとりあえず受けてみる学生が多いと聞いて驚きました。ただ、そうなると自分で良い会社なのかそうでないかの判断が出来ない中で内定をもらうことになり、不安になるのではないかなと思います。例えば「車」に関わる仕事がしたいと思ったら、会社の規模だけですぐに大手自動車メーカーを受けるのではなく、専門的な部品を作っているところや、高い設計技術を持っているところなど、さまざまな企業がアライアンスを組むことで一台の車が出来上がっているということを理解してから、会社を選ぶと自分が本当にやりたい仕事に近づけるのではないかと思います。

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メカトロ事業本部 OSES事業部 2011年入社 佐藤 祥太

大事なのは、常日頃からの意識と一生懸命さ。

就職活動では、具体的に「これがやりたい」というほど明確な目標はありませんでした。ただ漠然としながらも、「機械系でものづくりができる会社」に焦点を絞って、いろいろな企業をまわりました。基本的なことかもしれませんが、就職活動中は常に誰かに見られているかもしれないという気持ちを持って、日頃から服装や持ち物などの見た目と、行動にも気を遣うようにしていましたね。特に面接に行く日には電車に乗っているときからその意識を持つように心がけていました。MEの面接ではとにかく一生懸命、僕なりに話をしたのを覚えています。採用となった理由はわかりませんが、その僕なりの一生懸命さが面接官の方々に伝わったのかなと思います。

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メカトロ事業本部 人財ソリューション部 2007年入社 古田 梨恵

一番大切にしたのはその会社にいる“人”のこと。

就職活動中さまざまな企業をまわりながら、その会社の概要や仕事の内容を調べましたが、実は私が一番重要視していたのはその会社の“雰囲気”とそこで働く“人”のことでした。仕事内容ももちろん大切なのですが、実際に働いてからの環境って仕事を続けていく上でとっても重要だと思うんです。だからこそ、自分に合う会社を選びたかった。マイスターの場合は、会社説明会に参加したときに採用担当の方の感じがとても良かったんです。「こんなに良い人のいる会社なら、その周りの人たちもきっと良い人たちに違いない」そう直感で感じて、「入りたい!」と思いました。実際に入社してみたら、周りの先輩方も気さくでやさしくて、直感を信じて良かったと思いました。会社説明会や面接は自分を見てもらいながら、逆にこちら側も実際にその会社で働く人と接して会社の雰囲気を見極めるチャンスです。そんな視点も忘れずに臨むといいと思いますね。

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ファシリティ・環境事業本部 千葉支店 2011年入社 君野 貴大

徹底的に企業分析し、内定後も自分の姿を描けること。

就職活動をしていた際は、会社説明会の他にもHPなどサイト情報等も利用して同業他社様との比較をしながら企業分析を徹底的に行いました。その上で内定を頂いてからも、具体的にどんな業務内容を担うのかについてはぼんやりとしかわからなかったので、働いている社員の方々にお話しを伺う面談の場を設けて頂きました。もともと現場で働きたいと思っていたので、これからチームとして現場で一緒に働かせて頂く先輩方はどんな方なのだろうと、仕事の内容はもちろん人への興味も広がっていったからです。この面談を通じて業務の具体的なイメージを持つことができました。また自分のやりたいことを提案するチャンスがある職場環境にも共感でき、この会社で働きたいとも強く思いました。そして、現在もこのような体制がモチベーションにもつながっていて、充実した学びの日々を送っています。

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