若手社員の本音インタビュー

2011年入社 君野  貴大

ファシリティ東日本事業部 ビルマネジメントグループ

「こんな仕事をしています」

関東圏のホテル内で、設備管理業務を行っています。例えば、空調やボイラーなどの機器的システムの管理から、客室内の家具等の不具合対応、またお客様がオートロックの部屋に入れなくなった等のトラブルやクレームまで幅広く対応しています。どれもお客様がホテルで安心して快適に過ごしていただけるよう、基本で実はとても大切なサポート業務だと思っています。

入社当時、仕事に対しどのような不安・心配がありましたか?

積極的に先輩に教わる。大切なのは自分の意識です。

入社前の会社説明会の内容と入社後の現実のギャップは、本人の受け取り方で少しずつ出てくるのかもしれません。今自分が就業しているホテルというサービス業務に限らずどの職種にもあると思いますが、直接お客様のニーズや課題解決に対応しなくてはならないという点は、単純なマニュアルで解決できないことも多く、また常駐先でのコミュニケーションも含め自分に何ができるのだろうと不安になったことがありました。
ただ、知識がないと対応できないことや機転を利かせないといけないことは、すべて経験値に基づくもの。私は積極的に先輩について行って、質問し教えてもらいました。「自分から行動するべきだ」、「先輩のスキルを盗んでやる」くらいの意識がないと駄目だと思ったからです。
もちろん、先輩方の温かい指導や後輩への思いがあってのことと感謝しています。

仕事でやりがいを感じること、辛いことは何ですか。

ホテルスタッフの一員としてお客様に“快適”を届ける

「泊まりに来ているお客様に快適に過ごしていただきたい」という気持ちは強いと思います。特に宿直をしていると、例えば客室の家具のことなど設備管理の範疇を超えるようなお客様からのクレームにも対応することがあります。入社当時は、「これって僕の仕事?」と思ったこともありましたが、お客様にしてみればあくまで僕はホテルのスタッフなんですよね。だからこそ、僕もホテルスタッフの一員として「目の前のお客様に対して最善を尽くす」という意識を大切にしています。後輩もできて教える立場になりましたが、経験もスキルもまだまだの中で後輩からの要求に応えられず、自分にもどかしさを感じることもあります。ただ、教えることで逆に理解を深められる部分も大きいので、頑張りどころだと思っています。

今描いている将来のキャリアは?

現場力を身につけてプロとしての自分に磨きをかけたい。

入社したばかりの頃は専門用語もわからなかったので、とにかく大変でしたね。僕の場合は特に資格も持っていなかったので、その勉強もしながら、現場で先輩についてコツコツ目の前のことをこなしていくという感じでした。今就職活動をしている人のなかには、「アウトソーシング」という業務スタイルに不安を持っている人もいるかもしれません。僕自身も不安はありましたが、実際に働くようになり活躍する先輩方を目の当たりにしていると、「専門知識・技術を提供する」というプロ意識がとても高いんです。また、業界を超えて色々な現場で経験が積めるのはアウトソーシングならでは。今はこれが自分の強みになると思っています。まずは今の現場でもっと経験を積んで、お客様へ臨機応変に対応できるコミュニケーション力を伸ばしていきたいです。そしてゆくゆくは、事業所でのマネジメント業務もできるようになれたらと思っています。

My Data

入社年

2011年入社

所属

ファシリティ東日本事業部
ビルマネジメントグループ

趣味

スーパー銭湯めぐり

出身

鹿児島県

OFFの過ごし方

スーパー銭湯にはまっていて、メジャーなところから近所のマイナーとところまで。時には遠方まで足を運びます。

性格自己診断

完璧主義/楽観主義

内向的/社交的

自己主張型/追従型

感情的/理性的

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82

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最近のスーパー銭湯は施設が充実して本当に最高です。仕事で疲れたときはこれにかぎりますね。

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