若手社員の本音インタビュー

考えて、作って、また練り直して。だからこそ最高の達成感。 2007年入社 古田 梨恵

2007年入社 古田 梨恵

My Data

入社年

2007年入社

所属

メカトロエンジニアリング部
第一グループ

趣味

ジム通い、クライミング

出身

大阪府

OFFの過ごし方

休日はもちろんですが、平日仕事が終わったあとジムに通っています。やっぱり体を動かさないとですね。

性格自己診断

完璧主義/楽観主義

内向的/社交的

自己主張型/追従型

感情的/理性的

『相性診断』をしてみました

92

相性診断をしてみる

採用に関して何かアドバイスを

仕事内容ももちろん大切なのですが、実際に働いてからの環境って仕事を続けていく上でとっても重要だと思うんです。だからこそ、・・・

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今はまだジムの中にあるクライミングで満足してますが、やっぱり目標は自然を相手にしたロッククライミングです。

「こんな仕事をしています」

半導体製造装置の設計業務を行っています。クライアントからの請負業務なので、基本的には社内で作業をすることが多いですね。自分の部署だけで完結する仕事ではないので、お客様や他部門と調整をしながら業務を進めています。日進月歩の世界なので、日々勉強です。「好奇心を持って仕事をする」という前向きな気持ちを大切にしています。

入社当時、仕事に対しどのような不安・心配がありましたか?

前を向く気持ちがあれば先輩がフォローしてくれる。

初めて半導体業務に携わったときは、難しい専門用語も多く、先輩の仕事の様子を見ても何をしているのかさっぱり分かりませんでした。でも設計の仕事をしていく上で専門用語は必ず必要になるものであり、技術も身につけなくてはなりません。特に私の場合は大学が機械科ではなかったので、先輩にどんどん聞いたり、自分なりに機械工学に対する本など読んで、積極的に勉強するようにしていました。先輩方も細かくフォローしてくれたのでとても心強かったですね。今思えば、私なりのやる気を感じとって、色々教えてくださったのかもしれません。先輩の仕事をみながら自分で経験を踏んで、だんだん分かってくることも多いですし、会社の研修制度も用意されているので、やる気のある人には応えてくれる環境が整っている会社だと思います。

仕事でやりがいを感じること、辛いことは何ですか。

イメージをカタチにすることが辛くて、でも楽しい。

一番難しいのは漠然としたイメージをカタチにしていくことですね。お客様も設計に関してはそれほど専門知識があるわけではないので、「こうしたい」という大まかな要望をヒアリングして、図面としてカタチにしていかなければなりません。「こうなったら、こうなるな」という仮説をたて、検証していく、という作業の繰り返しです。基本に忠実にするという考え方は大切にしながら、「こうなっても良いように、こう設計しておこう」などときに臨機応変に対応していきます。でももちろん状況によっては一から練り直し、なんていうこともありますよ。自分との勝負という面もあって大変ではありますが、その試行錯誤するのが楽しくもありますし、だからこそ完成したときの達成感が大きいので夢中になるんだと思います。

今後描いている未来のキャリア

スペシャリストを経て将来は管理職へが希望。

今はまだゼロから作り上げるというよりは、既存のものをリニューアルしていくという仕事が多いんです。まだまだ1人ではまともに設計業務ができていないと思うので、まずは先輩方のようにしっかり設計をこなせるようになりたいです。後輩にも教えられるくらいには知識をつけていきたいですね。自分が本当に理解していないと分かるように教えるのは難しいのでは。そして、設計分野のスペシャリストになったら、ゆくゆくは人を育てたり管理したり、というようなチームマネジメントの仕事にも携わってみたいです。女性が少ない職場ではありますが、私としては特に気にしていません。女性ならではの感性を生かしながら、自分のペースで頑張っていければと思います。

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