若手社員の本音インタビュー

MEだから経験できたテーマパークの仕事 毎日新しい技術を習得して一歩先のエンジニアになりたい 2012年入社 出雲 高広

2012年入社 出雲 高広

My Data

入社年

2012年入社

所属

メカトロ第一部 第一グループ

趣味

グルメ・カメラ(写真)

出身

島根県

OFFの過ごし方

美味しいお店を探すことと、スケボーで身体を動かしています。

性格自己診断

完璧主義/楽観主義

内向的/社交的

自己主張型/追従型

感情的/理性的

『相性診断』をしてみました

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相性診断をしてみる

採用に関して何かアドバイスを

先日、出身大学の教務課に行ってきましたが、時代の流れもあるのか私のころとだいぶ変わりましたね。私の就職活動は・・・

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Private Photo

この写真、最近お気に入りのミラーレスカメラで撮影した「熱海梅園」です。

「こんな仕事をしています」

テーマパークでショー設備のメンテナンスや不具合箇所の修理を行っています。数あるショーステージの中にはショー出演者を吊るためのワイヤーやステージ上で昇降するリフトなど、人命に関わる機械の保守点検もあり、緊張感を持って仕事に取り組んでいます。ショーは定刻通りに運営するのが当たり前なので、時間との闘いでもありますが、私たちが焦ると出演される方々を不安にさせてしまうので、常に「冷静な判断力」と「専門知識」そして「強い心」が大切になってきます。どんと構えて、周囲にしっかりと状況を説明し、安心していただくことも大事な仕事だと思っています。 またシーズンごとに次々と新しいショーやアトラクションが導入されるために、最新鋭の技術に接することもできます。新しいものを扱うのは苦労が多いですが、これらに触れることで、自分自身のスキルアップに繋がる職場だと感じています。

MEに興味をもったきっかけ

CMをやっているような有名企業ではないけれど、やりたいことが出来そうだなと思って

AO入試で大学へ入学したのですが、そのときも「燃料電池と環境」というテーマで発表し、以前から地球温暖化などの環境問題に興味がありました。漠然と「電気と機械」をキーワードに環境問題に貢献できるような仕事に就きたいと考えていた中、たまたま大学内の会社説明会でMEに出会いました。社名は知らなかったのですが、説明会で話を聞く中で環境事業もやっていて、ファシリティもメカトロも幅広く仕事をしているところに興味を持ちました。実際は、環境部門への配属はかないませんでしたが、今行っているメンテナンス業務でも、環境問題を意識することが多々あります。機械や電気は、定期的にメンテナンスすることで、不具合が大きく減ってきます。それによって、機器の故障を防ぐだけではなく、製品寿命が延びて機器の入れ替え回数も減ってきます。こういった小さなことを意識し、常に環境と隣りあわせて仕事をしています。

職場ではどのように新人教育をしていますか

私は丁寧に教えるのがモットーです

今の現場はME社員14名、平均年齢30.3歳と非常に若いチームです。毎年新人もコンスタントに入ってくるので、後輩も増え、指導することも多くなってきました。
昔のエンジニアは職人気質というか、技術を盗むみたいなところもあったかも知れませんが、私はできるだけ丁寧に教えることを心掛けています。“あと30分で仕上げなくちゃいけない”というようなときには説明をしながら作業ができないので、そんなときは後で必ず「さっきのわかった?」と声を掛けるようにしています。
そうは言っても、例えば工具一つをとってもたくさんの種類がありますが、「こういうものに使うからこの形なんだ」と意識する子もいれば、そうでない子もいます。やはり自分自身で疑問点を見つけていくようなタイプの方が伸びてきますよね。
それから私も今でもやっていますが、分からないことはすぐに調べてメモ帳にまとめて、いつも胸ポケットに入れています。メモを取ること、調べることは、後輩にも是非やってみるよう指導しています。実践してくれている子は「この場合はこれで正しいでしょうか」という風に要点を押えて質問をしてくれるので、こちらも聞かれた以上のプラスαを教えてあげようという気持ちになります。
シフト制なので、なかなか仕事帰りに飲みに行くとかは出来ていないのですが、先輩も話しやすくとても仲良しの職場だと思います。

初めて業務に就いたときはどのような気持ちでしたか

僕ができないことを“さらっとやってのける先輩方”に近づきたかった

普段は和気藹々と話していますが、いざ早急な対応が求められる場面になると、人が変わったような真剣な顔つきで仕事をしている姿を「カッコいいな」「私も早く仕事を覚えたい」とそんな風に感じていたのを思い出します。
テーマパークの機器は、車や冷蔵庫のように大量生産されているのではなく、ほとんどが一点もののオーダーメードになるため、初期不良も多く、メンテナンスのことまで考えた設計になっていません。そのため、ある一箇所の部品を交換をするために、すべてを解体することもあります。さらには、輸入品にいたっては、設計図が英語だったり、部品を取り寄せるにも海の向こうからになってしまうこともありますが、その分ちょっと普通では考え付かないような変わった動きをするマシーンに触れる面白さもあり、大変さの反面、特異な勉強が出来ていて、今でも新しい発見の連続です。

学生時代にやっていて良かったこと

一生懸命やったことは今でも役に立っています。

学生時代に勉強以外で打ち込んだことは、割烹料理店でのアルバイトですね。和食料理人の厳しい世界を垣間見ながら、働くことの大変さやリフレッシュ方法を間近で見て、切り替えの大切さも感じました。また、アルバイトリーダとして、ホール全体をみながら混雑状況に合わせて、人員の配置をするなど、マネジメントの基礎も自然と身についたのではないかと思っています。あとはバイクの改造も好んでやっていましたね。電気配線の知識がなくてもこのコネクタは使えそうだなとか、今にも通じるところもあります。この仕事は手先が器用というか何かしら機械をいじるのが好きな人が向いているのかも知れませんね。

ある1日のスケジュール

1日のスケジュール

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